2007年03月16日

2007・16号☆  ネウロ



       ☆ネウロ☆

いがみ合う笹塚と五代。こんな調子でじけんは解決するのだろうか…
そして改めて笹塚が老人に、誰かに狙われているのであれば警察には相談は?とすすめた。が老人は、以前相談したがまったく相手にされなかった。やっぱり金で動くプロに任せたい、と答えた。
そこで笹塚は、弥子を勧めた。老人はあまり気の乗らない感じであったが、調べる人間は一人でも多い方がいいと思い弥子を受け入れた。

さっそく老人から相談をうける弥子。その相談とは…
最近、家から会社までの距離歩いて20分ほどの距離のなかで、様々な現象が起こる。工事現場の鉄骨が落ちてくる、マンションのベランダから植木鉢が落ちてくる、こんなことが続いているらしい。そして自分の通勤ルートと事故がおきた場所をまとめた資料を渡したいからすこし会社によってほしいと老人は言った。

そして会社の着くと、そこは…かの有名なおもちゃメーカー『狸屋』だった。その社長さんだったとは…子供のスカートの中を見るような老人が有名会社の社長さんとは、人は見かけによらない(笑)

そして会社にはいるなり、いきなり社長は部下にたいして怒りはじめた。やはり部下には厳しくないと有名にはなれないのか、と弥子は思った。しかし社長の本音はそうではなかった。

子供と本気で向き合うには自分も子供でなくてはいけない。大人である部下達に合わせていては、子供と心が通じなくなる、と。
そんななか社長は先ほど言っていた資料を弥子に渡した。
プロであるあなた方を信じる、という言葉を聴いて、弥子たちは会社をあとのした。社長を想いながらかえる弥子。

そして次の日。事件は起こってしまった。
社長がビルから落ちた状態で冷たくなっていた…

これは事故なのか?他殺なのか?自殺なのか?

なぞは始まってしまった…
posted by キム兄 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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