2007年03月23日

2007・17号☆ ブリーチ

 


      ☆ブリーチ☆

アルルエリに串刺しにされたルキア。ルキアの頭の中に昔の思い出がよみがえる。

場所はルキアが初めてカイエンに修行をつけてもらったところだ。
修行に打ち込むルキア。しかしルキアの心はここにあらずといった感じだった。そのときルキアのおなかの虫が鳴いた(笑)
カイエンは仕方なくといった感じでご飯にしようといった。

ご飯の最中にルキアはカイエンに何のために私は十三隊にいるのか?ここにいて本当にいいのか?という質問をした。

カイエンは答えた。それは決まってる。『戦って』『守る』為だ。と。かなり漠然とした答えにルキアはさらに突っ込んで質問をした。
カイエンは続けた。

『俺達の隊長の持論を聞いたことがあるか?戦いには2つの種類がある。《命を守るための戦い》と《誇りを守るためn戦い》。これが浮竹隊長の持論だ。けど俺は、結局どっちも同じものを守れといってると思うんだ。それは《心》だ。』と。

そしてカイエンはルキアに心はどこにあると思う?と質問をした。ルキアは自分に心臓あたりを指し、ここですか?と答えた。
そしてカイエンはこう答えた。

おれはここにあると思う。といって自分のコブシを出した。
俺とお前が触れ合うとき、初めて心が生まれる。何かを考えるとき、誰かを思うとき、そこに初めて心が生まれるんだ。とカイエンは言った。

そしてカイエンは続ける。
けど、これだけは絶対にしてはいけない。それは…一人で死ぬことだ。死ねば体はいずれ塵になりなくなるだろう。そのとき心はどこへ行く?心は仲間に預けていくんだ。仲間にあずければ、心はそいつの中でいつまでも行き続ける。だから絶対に一人で死ぬな。

ー心はここにおいていけるー

そう思った瞬間息絶えたと思われたルキアの体が動きだした。
そして刃のない刀をアルルエリの向ける。折れた刀でなにができるのか?
そう思ったときルキアは鬼道を唱えた。
…参の…舞、『白舟』。その瞬間折れた刀から刃が出現し、アルルエリの頭を貫いた。

カイエン殿の心は私が預けていただいた。たしかにお前の中にはカイエン殿の体。しかしそこにはカイエン殿はいない。さらばだ、《エスパーダ》。

そしてアルルエリは息絶えた。
posted by キム兄 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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