2007年03月23日

2007・17号☆ ナルト




           ☆ナルト☆

新たな仲間『水月』を救い出したサスケ。
そして水月が他には?との質問にサスケが答える。
『あと2人。北アジトの《重吾(じゅうご)》と南アジトの《香燐(かりん)》をつれていく。』

また新たにでた二つの名前。この4人がそろったとき一体どうなってしまうのか?

しかしそこで水月が異論を唱えた。あの二人とは仲良くできない。と。サスケは仲良くする必要はないが、協力はしろ。と答えた。水月はまたもや異論を。あの二人を選ぶのはどうかと思う。
その意見にサスケはグダグダうるさい。はやく用意をしろ。と急がせた。

この返答に水月はすこしムっときた。『ハハ…えらく上からの物言いだよね…』。
その瞬間、水月はサスケ後ろにたって、自分の手を銃に見立てて、サスケの頭に当てていた…

『僕と君の関係をはっきりさせておこうか。大蛇丸を倒したからって君が上ってわけじゃない。みんな大蛇丸の首はねらっていたんだ。君は監禁されてなかったからみんなよりもチャンスが多かっただけなんだ。』

その言葉にサスケはただ一言。『だからどうした。』
水月は『この状況…僕が有利だ。』といったがサスケは微動だにしない。

そして水月は…『冗談だよ。やっぱりマグレじゃなさそうだね…安心したよ』水月はサスケを試していたようだ。
そして水月は二人のところに行く前によってほしいところがあるという。その場所とは…

サスケと水月がついた場所とは『なると大橋』。以前なると、サスケ、サクラの隊で桃血再不斬(ザブザ)と戦った場所だ。なると大橋の文字をみてすこし物思いにふけるサスケ。

そして向かった先は白と再不斬の墓。そこには再不斬の首切り包丁があった。それを水月が引き抜く。
この刀にあこがれて修行してきたから、と水月は話す。

サスケと水月。この二人が向かう先でなにかがおこっていた。そこには女の姿が…このおんなは一体…

posted by キム兄 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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