2007年03月23日

2007・17号☆ ムヒョとロ-ジーの…

  


  ☆ムヒョとロージーの魔法律相談事務所☆

御陵の最強の使者、パケロが召喚され、アイビーも本気をだしてきた。アイビーの使者は家を丸ごと持ち上げて、こちらに投げかけてきた。そして御陵らは、その家の中に閉じ込められてしまった。

この使者のわざは、『喰い宿りの茨』という。このワザは、地縛霊に一種だが、その超巨大版といったところらしい。
しかもこのワザ、かなり硬い茨で家を覆っているので、パケロがパワー系ではないことに気づいての実に利に叶ったワザであった。
そして家のなかでも容赦ない攻撃が御陵らを襲う。

しかし、こんな状況ながらもパケロは余裕?の表情をしていた。水を呼んでみたり、冥府の魚をよんでみたり…あきらかに敵を倒す様子をみせていなかった。
そんな中御陵の体力がすこしづつなくなっていく…

これを見かねてとうとうエビスが口を開く。

『頼む…本気をだしてくれ。お前にとってこの場は余興にすぎぬだろう。だがわれわれには…この戦いは唯一無二の戦い。お前は仲間に弔いと恩返しのために呼んだ《戦士》なんだ。』

そしてアイビーは御陵らにとどめを刺しにかかり始めた。
アイビーの使者、ジグロに向かってとどめの言葉を。
憎しみこそが、生きた証…と。

ここでパケロに異変が起こる。今まで遊んでいた冥府の魚が御陵に向けられた攻撃を止めにはいった。すかさずパケロがその間に攻撃の準備を…

水がにおうと感じたパケロはその元をたどる。そして行き着いた先が…アイビーが攻撃の際に使用する鈴だった。
そしてパケロはその鈴に向かって攻撃を開始する。

パケロが『漂ってくるこの憎しみの匂い、その元に…。』といった瞬間、鈴にフジツボのような貝が出現した。
そしてパケロが『はじけ飛べ。《時限魔界》。』といったあと貝の時限装置が作動した。

エビスの思いに答えたパケロの一撃がアイビーを襲う。

posted by キム兄 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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